2023年も終わりが近づいてきましたね。
皆様、お正月の準備はお済みでしょうか?
能作では、毎年夏が終わると、
職人たちが一斉に干支ぐい呑の製造に入り、冬支度がはじまります。
2024年は、辰年。
日本では、その年の干支を飾ると縁起がいいといわれています。
職人たちは、年末までひたすら「辰」の製造に励みます。
手仕事ならではのリアルな表情

十二支それぞれのリアルな表情が印象的な干支ぐい呑。
繊細に表現された表情は、職人技の賜物です。
1点1点揃えていくという過程を楽しんでもらいたい、という思いから開発した干支の酒器。
開発時は、リアリティのある動物の表情と、ぐい呑が自立する形状との両立に苦労しました。
両耳と鼻で接地するようデザインしたところ、耳のない巳と酉に大苦戦。
試行錯誤の末に生まれたこだわりのデザインをぜひ手にとって、
じっくり眺めながらお酒を楽しんでいただければ幸いです。


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錫昇龍は、錫100%の特性であるやわらかさを生かし、
形を変えることで、天に昇る龍のような姿になります。

「運気が上昇する」ともいわれる昇龍。
縁起物のインテリアとしておすすめです。


職人が一つひとつ手仕事で丁寧に仕上げた干支のアイテム。
その年の干支をお迎えして、新たな気持ちで2024年をはじめませんか。
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