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「風鈴」特集

夏になると、軒下などに取り付けられる風鈴。
澄んだ音色は、聞く人を涼しげな気分にさせてくれます。

風鈴にも多くの種類がありますが、能作では真鍮製の風鈴を製造しています。ブラスバンドの「ブラス」は真鍮を意味し、楽器にも用いられている素材です。形状によって様々な音色を奏でる能作の風鈴達はシンプルなデザインからユニークなデザインまで見た目にも楽しい風鈴がそろっています。

この夏は、お気に入りの風鈴で爽やか夏を過ごしませんか?

目と耳で感じる涼

風鈴の音を聞くと、自然と涼しさを感じますが、実は、風鈴の音がなぜ心地よく感じるのかということは科学的にも検証されています。

風鈴は、短冊が風を受け揺れることにより音が鳴りますが、日本人は風鈴の音色を聴くことで【風が吹いている=涼しい】と脳がイメージし、実際に体温が下がります。

また、風鈴は形が複雑なため、異なる高さの音が重なり合って聞こえてくるのだとか。その音の揺らぎにより脳がリラックスしてα波が出るそうです。人間が心地よいと感じる「ゆらぎのリズム」が風鈴の音色と一致しているのですね。
風鈴は、風になびく姿と心地よい音色によって、目と耳で「涼」を感じる日本人の知恵なのです。

風鈴が出来るまで

能作では、生型鋳造法にて風鈴を製造しています。生型鋳造とは、熟練の技術を必要とする昔ながらの鋳造方法のこと。
また、素材の美しさを生かすため、職人が一つ一つロクロ仕上げや、鏡面磨きを施しています。
風鈴はほぼ全ての工程が手作業。一つ一つ心を込めておつくりしています。

おすすめ商品ピックアップ

スリム/オニオン/ホルン
カラー:ゴールド・シルバー・ピンクゴールド


能作で長く愛されている3種類の風鈴、スリム・オニオン・ホルン。これらの風鈴は、実は最初はハンドベルでした。
高岡の地でながく仏具などを製造していた能作の鋳造技術を用い、真鍮の音色が美しいベルを製作。しかし、日本人の生活に馴染まないせいか、なかなか売れない日々が続きました。
そんな時、ショップ店員さんのアドバイスにより風鈴にアレンジしたところ、スタイリッシュなデザインと心地よい音色が人気となり、能作を代表する商品となりました。シンプルなデザインは、どんなシーンににもよく映えます。

商品ページを見る(オニオン)

rin
カラー:シルバー・ブラックニッケル


デザイナーの安次富隆氏とのコラボ風鈴です。
水滴をイメージしてデザインされたこの風鈴、開発には大変な苦労がありました。
水滴のように下部を長く丸みを帯びた形状にすると音が鳴らず、音が鳴りやすいように形状を調整すると、滴に見えない・・・。試行錯誤を重ねて、現在の曲線が美しいデザインになりました。
「rin(りん)」という名は、「凛(りん)とした」音色から。真鍮の澄んだ音色をぜひお楽しみください。


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バンビーノ/バンビーナ
カラー:ゴールド (バンビーノ)、ニッケル(バンビーノ)


イタリア人のファビオ・ボルトラーニ氏によるデザインの風鈴です。
バンビーノは、教会の鐘を男の子が鳴らしている姿をイメージしてデザインされました。
同じく、バンビーナは女の子が教会の鐘を鳴らしている姿をイメージしています。能作がもともと製造している熊よけの鈴が教会の鐘の形状にそっくりだったため、商品化が進みました。
風鈴を教会の鐘に見立てるというのは、やはり海外の方ならではの感性ですね。
現在、世界には約196の国がありますが、いつの日か世界中のそれぞれの国の文化や風土に合わせたオリジナル風鈴を作るのが能作の夢です。

商品ページを見る(バンビーノ)

「その他のおすすめ風鈴」

全32件

  • rin

    rin

    5,280円(税込)

  • pin

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    4,840円(税込)

  • PaPa

    PaPa

    6,050円(税込)

  • maruo

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    6,050円(税込)