出産内祝

「はじめまして」のご挨拶

「はじめまして」のご挨拶と
「ありがとう」の感謝をこめて。

お子様の誕生の喜びを分かち合い、お世話になった方への心を込めたお返しに。
出産内祝におすすめの商品をご紹介いたします。

能作の引き出物に人気TOP3

食器類・カトラリー類や装飾品が人気の引き出物。能作で人気のアイテムを紹介いたします。

箸置き 8

すずこざら3枚セット

ありがとうギフト

可愛らしい箸置き

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出産内祝とは

出産内祝は、最近では“いただいた出産祝へのお返し”と考えるのが一般的になりました。
しかし、本来はお返しではなく、「わが家におめでたいことがありました」という喜びを表し、ともに祝ってもらうための風習です。そのため、昔は出産祝をもらうより先に出産内祝を贈っていました。
内祝は、「幸せのおすそ分け」。お祝をいただいていない方、ご近所の方やこれからお世話になる方へ贈っても構いません。そのときは、相手に負担を感じさせない“心遣い”を忘れずに、お赤飯やお菓子を持参して「これからお世話になります。よろしくお願いします」と、ひと言添えてごあいさつしておくのもいいでしょう。

内祝を贈る時期は

現在は、出産祝のお礼としてお返しするのが一般的です。出産祝をもらう時期は出産1か月以内がほとんどなので、生後約1か月のお宮参りまでをめどにお返ししましょう。
早めに出産祝をくれた方に対しては、早めにお返しをしても構いません。また、出産祝を遅めにいただいた場合には、その都度、出産内祝をお返しするのがマナーとなっています。

金額の設定は

出産内祝の予算は、いただいた品物の2分の1を目安にした「半返し」がよいとされています。
しかし、身内や上司などから高額な品をもらった場合には3分の1以下でも問題はありません。背伸びをせずに、気持ちのこもった品を送ることが一番大切です。

お品選びのポイントは

贈りものに不向きな刃物や割れ物は避けましょう。
能作の商品では、箸置きやKAGOシリーズ等が人気です。贈り先の好みやライフスタイルに合わせて、心のこもった贈り物を。

包装・のし紙について

内祝のようなあらたまった贈りものには、のしをつけるのがしきたりです。
親しいご友人であれば、熨斗を掛けずにリボンでも大丈夫です。

【表書き】
お祝をいただいた方へのお返しを意味する「内祝」。もしくは「出産内祝」。

【水引】
結び目がほどけてまた結ばれる「赤白蝶結び」の水引は、出産など何度繰り返してもよいお祝ごとに使用されます。

【名前】
お子さまの誕生のお披露目の「出産内祝」はお子さまの名前を入れるもの。読み間違いがないようふりがなをふることも可能です。(ふりがなをご希望の際は、名前の後にひらがなでご記載ください。)

内祝

メッセージカードを添えて

メッセージカード

出産祝のお品だけでは伝えきれない気持ちは、メッセージカードに込めて。
能作では、メッセージカードのご要望も承っております。
大切な方へ感謝の気持ちをご記載ください。

※裏面にメッセージ文をお入れします。
サイズ:90×120mm、文字数:200〜300文字程度

出産内祝文例

・この度は心温まるお祝をいただき、誠にありがとうございます。子どもの名前は○○との願いを込めて、○○と命名しました。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

・我が家に新しい家族が増えて、ますますにぎやかになりました。これからもよろしくお願いいたします。

ご注文の流れ

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