能作酒器でひやおろしを楽しむ

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秋の訪れとともに「ひやおろし」の文字を見かける機会が増えてきました。
ひやおろしとは、出来上がった新酒に一度だけ火入れを行い、
秋になるまでじっくりと寝かせたお酒のこと。
夏を越え熟成されたまろやかな味わいと、
二度目の火入れを行わないフレッシュな香味が感じられます。

今しか味わえない特別な日本酒。
能作の酒器で贅沢に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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ひやおろしと相性のいい酒器

能作の酒器は形・サイズの種類が豊富にあるので、どれにしようか迷うことも。
そこで、日本酒の専門家の山上弘茂人さんのアドバイスもと、
特に相性の良い酒器を選定しました。
味わいの好みに合わせるも良し、お気に入りの形の酒器で試してみるも良し。
この機会に、能作の酒器でひやおろしを味わってみませんか。

画像:ぐい呑

ぐい呑

能作の酒器でひやおろしを楽しむなら、まずこのぐい呑で。注ぐ日本酒のタイプを選ばず、やわらかく膨らみのある味わいとともにお酒の持つ旨みをしっかりと感じられます。

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画像:ちょい呑 - ぐい呑

ちょい呑 - ぐい呑

華やかな香り、クリアな味わいの大吟醸・純米大吟醸タイプのひやおろしには、優しい口当たりの中にキレイな旨みを楽しめるちょい呑 -ぐい呑を。小ぶりなので、ちょっとずつお酒を味わいたい方にもおすすめ。

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画像:ぐい呑 - 月

ぐい呑 - 月

酸味や苦味がきいた骨太な味わいが特徴の山廃仕込みのひやおろしは、ぜひぐい呑 -月で。お酒が持つしっかりとした酸味や力強い旨みが引き立ちます。器の底に沈む月を眺めながら飲むお酒はまた格別。

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画像:盃 - 喜器(きき)- 2

盃 - 喜器(きき)- 2

日本酒全般とよくあう盃 - 喜器 ‒ 2。米本来の旨味、ふくよかなお米の香りが楽しめる純米酒タイプのひやおろしなら、まろやかで優しい口当たりに。旨味のある秋の食材と一緒に味わうことで、さらに美味しく。

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画像:ADVISER 山上弘茂人さん

ADVISER 山上 弘茂人さん

金沢市尾山町にある「日本酒バル 金澤酒趣」店主。
一級酒造技士、清酒専門評価者、唎酒師、ソムリエ、SAKE DIPLOMA。
酒蔵「菊姫」で26年間に渡って酒マイスターとして酒造り・品質管理に携わった日本酒の専門家。

ひやおろしを楽しめるセットはこちら

画像:満寿泉×能作 能作酒器で楽しむひやおろしセット

満寿泉×能作 能作酒器で楽しむひやおろしセット

数量限定 期間限定
12,000円(税込)
「満寿泉 純米吟醸 ひやおろし」とぐい吞・酒肴のセットです。

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日本酒販売のプロに聞いた
ひやおろしの楽しみ方

日本酒の「旬」とは

日本酒を楽しむ方々の中には「出来たての生酒の搾りたてがある、冬から春が旬」と思われている方が多いようです。
しかし生酒が楽しめるようになったのは醸造技術、温度管理技術、物流管理技術、家庭での保管が進歩してからのこと。ここ数十年の歴史しかありません。

実は、日本酒の旬はひやおろしのある「秋ごろ」です」。
前の年の秋にお米を収穫し、雑菌が増えにくい時期に酒を醸し、春に完成する。それをじっくりと蔵で熟成させて夏をこえ、次の米が収穫される頃合いが日本酒の旬といえます。
そのため、日本酒の日は毎年10月1日に制定されているんですよ。

ひやおろしの名前の由来

ひやおろしが作られ始めたのは江戸時代のころ。
ひや=冷やは現在の「常温」を意味します。
ひやおろしは出荷時の2度めの火入れを行わないので、「ひや」のまま「おろす=卸す」ことから「ひやおろし」と呼ばれるようになりました。

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ひやおろしの飲み方

常温~ぬる燗(36℃ほど) 米の旨味やコクが楽しめる
やや冷やし気味 スッキリと切れのある味わいに
オンザロック アルコール度数が17度を超えていたり、
少し重たいと感じたらお試しあれ

教えてくれた人

なかやす酒販株式会社
代表取締役社長 中山 士門さん

一般社団法人日本ソムリエ協会認定ソムリエ
酒販研究会連合会認定 唎酒師

なかやす酒販は、「本物」と呼ばれる商品を手間暇かけて見つけ出し、手間暇かけてその商品の持つ価値や魅力を、お客様に丁寧に伝え販売しています。

画像:なかやす酒販株式会社 代表取締役社長 中山士門さん

プレゼントキャンペーン

画像:能作オリジナル升

酒器を含め11,000円(税込)以上
お買い上げのお客様
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  • ※ご好評につき、能作公式オンラインショップでは
    先着20名様に達したため、配布を終了いたします。
    ありがとうございました。